仕事辞めてブロガーになるのはどうなの?

仕事をやめてブロガーになりたいという方は少なくないでしょう。

ブロガーは自由なイメージがあり、気楽そうに見えるかもしれません。

数年ブロガーをしている私が実体験を元に紹介します。

仕事やめてブロガーになるのはどうなのか

仕事やめてブロガーになるという選択肢はアリだと思います。

特に

・人間関係が嫌

・朝起きれない

・家で働きたい

 

という人にはブロガーは最適の働き方です。

場所にも時間にも縛られることなく、ストレスフリーに生きることが出来るので

フリーランスでブロガーをやっている人も少なくはないです。

ブログはもう古いと言われることもありますが、活字を読みたい層も一定数居る為

まだまだジャンル等を工夫すれば参入余事はあります。

とはいえ、いきなり会社をやめて、専業になるのはあまりおすすめしません。

最初は副業として取り組んで、ブログ1本でいけそうなら専業になるという感じが良いでしょう。

ブログは時間が掛かるビジネス

ブログで稼ぐのは簡単ではなく、更新が続かずにやめていく人も沢山います。

記事を書いて検索エンジンで上がるまで3ヶ月以上は掛かるので結果が出るまで時間が掛かります。

つまり腰を据えて取り組んでいくことが大切なのです。

100記事200記事とストックが溜まっていくと、徐々に運営が楽になっていくようなイメージです。

不安定な部分もあるので一人暮らしだと結構しんどい面もあるかもしれません。

しかし集客や文章力など、ビジネスで必要な力を効率よく身に付けることが出来るので

ブログを続けることによって得られるものは大きいです。

また時代によって流行りがあるのでブログだけに拘らず、sns等

広くアンテナを張っておくことも長くやっていく上では大切です。

専業ブロガーとして生きる為に大切なこと

・とにかく行動する

・モチベーションを管理する

・人生のコンテンツ化

・自責で生きる

 

専業のブロガーとして生きていくには、とにかく行動が大事です。

思いついたアイデアを実行に移せるかそうでないかの差は大きいでしょう。

毎日2記事は書くとか、記事を書く習慣を付けることが継続のコツです。

モチベーションには波があり、休みつつ自己管理をすることが大事です。

ブログの良さは人生をコンテンツ化出来る所にあり、何か貴重な体験をしていたり

発信するものがある人は強いです。

何より書くことが好きという気持ちが最も大切なので、いかにブログ熱を持ち続けるかが鍵です。

まとめ

ブログを専業として生きていくのは楽ではないですが、挑戦してみる価値はあります。

特に低リスクで始められるというのは魅力的だと思います。

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