何者かになりたい心理と対策。

・何者かになりたい

・まだ何者にもなれていない

という悩みはよくあるでしょう。

何者かになりたい心理と対策について書いていきます。

何者かになりたい心理とは?

今はyoutuberとか起業の成功者とかキラキラした一面をsnsなどで

垣間見ることが出来て、何者かになりたい。と感じている若者が少なくないです。

やはり稼いでいたり、モテているようなイメージがあるからでしょう。

まだ何者にもなれていないと、焦りを感じたりしてしまうことも..

 

私も昔は何者かになりたい。と思っていたのですが、

今は無理して有名になる必要はない。と考えています。

比べない

何者かになりたい心理として、優れているとか、スゴいと思われたい。

という欲求があります。

snsが主流になっている現代において、比べないことの方が難しいかもしれません。

しかし、人それぞれ才能や生まれついて持っている資質は違うので

比べるということに意味はありません。

世の中上を目指したところで、さらに上はいくらでも居るので

自分が満足できるラインだったり生き方を模索することが大事です。

何者かになろうとする前に

何者かになるとは、どういうことかというと何か1つの分野を突き詰める。

ということです。

例えば、プロのスポーツ選手になるにしても10年とか掛けて

キャリアを積んでようやくプロになれたりするものです。

どの業界でもそうですが、数%しか食っていくことは出来ないのです。

 

何者にもなれていないという状態はスキルや経験がない状態です。

なので、短期間で何かになろうとするよりも、

文字書きとか音楽とかゲームとか1つ道のキャリアを積んだりした方が良いかもしれません。

もしくは、過去にやってきた得意分野を伸ばしていくのも良いでしょう。

何者かにならなくてもいい理由

ネットでビジネスをする点においては、何者かになる必要はないです。

今はtiktokやyoutuberが目立っているような印象ですが

サイトアフィリをしたり、クラウドソーシングとかいくらでも方法はあります。

むしろ、優秀なマーケターほど目立たないように上手くやっています。

有名になると、それだけ縛りや出来ないことも増えていくので

何者にもならない方が気楽に発信をすることができます。

いきなりすごい人になるのは難しいので、

地に足の付いた努力をしていくことが大事だと思います。

まとめ

無理に何者かになろうとする必要はないと思います。

むしろ自分らしさを磨いた方が自然な魅力がでます。

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