逃げ癖は悪いこと?直し方とは。

・嫌なことから逃げたい

・逃げ癖は悪いことか気になる。

という悩みはよくあるでしょう。

今回は嫌なことから逃げる癖は悪いことかどうかについて書きます。

嫌なことから逃げるのは悪いことではない。

一時的に嫌なことや苦しいことがあって、仕事を辞めるとか逃げる。

ことはよくあるでしょう。

私も逃げ腰になってしまう時はあります。

 

辛い時に逃げるという選択は悪いことはありません。

むしろ、今の自分ではその状況を突破する方法がないが故に逃げたい。

と感じているのです。

そのまま続けて、うつやメンタル的にきつくなる場合もあるので、

そういう時は、辞めるというのも選択肢の一つではあります。

自然界でも、強さだけが生き残る術ではなく、上手く逃げるというのも一つのスキルです。

逃げているだけでは問題は解決しない。

逃げ癖がある私が学んだのは、嫌なことから逃げているだけでは

よくならないということです。

逃げることに慣れてしまうと、頑張れない体質になっていきます。

 

一時的に、逃げたとしても、違う環境でまた同じような壁にぶつかります。

問題を後回しにするだけでは解決はしないんですよね。

あえて苦しい環境に飛び込むことによって、負荷が掛かり成長します。

逆に何も嫌なことがないと感じる場合は、成長していない場合が多いです。

 

会社で上手くやっていけない場合は、フリーランスになるという手もあります。

決して楽ではないですが、自分の裁量でコントロールできる面が多いです。

hspと逃げ癖

些細なことが気になるとか、完璧主義だと逃げ癖が付きやすいです。

繊細な方にとっては、生きにくい世の中だといえるでしょう。

自分の書いた些細な言葉が気になったりするんですよね。

そもそも人生は完璧ではないので、多少の失敗は、

気にしない鈍感力を身に付けることが大事です。

 

覚悟によって逃げ癖は直る。

結局、人生はいかに覚悟を持って、決断できるかどうかです。

すぐに逃げてしまうのは、たぶん本気になれていないからです。

決めた道を突き進んでいくということは楽ではありません。

好きなブログにしても挫折しそうになることはよくあります。

しかし行動することによって、新たな仲間や景色が見えることもあります。

立ち向かうことで、今より状況は良くなることが多いということを

覚えておくと良いでしょう。

 

まとめ

逃げ癖は悪いことではないですが、逃げない勇気も大事です。

難しい状況を乗り越えることで得られるものはあります。

 

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