世間体を気にする心理と意味ない理由

心理

・世間体が気になる
・周りによく見られたい

という考えはよくあります。

世間体を気にする心理と世間体が意味ない理由を紹介します。

世間体を気にする心理

よく見られたい

世間体を気にするのは、周りによく見られたいからです。

子供の頃から学校や受験で競争をしてきている。というのも原因の一つでしょう。

学歴や収入などのステータスを比べたり、少しでも勝っていたいと考えます。

ブランドモノなどを所有することに拘るケースもあります。

つまり周囲に遅れを取りたくないという心理が働いているのです。

自信がない

世間体を気にする心理としては、自分に自信がないというのが挙げられます。

そのため、世間に承認されなければならないと思い込むのです。

認められる為に、必要以上に努力をしたり、結果を出すことに拘ります。

一芸に秀でていたり、仕事に余裕があれば、世間体はさほど気にならなくなります。

繋がりを大事にしている

職場でのコミュニケーションなど繋がりを大事している。

もしくは、人間関係が良好でなければ、やっていくことが出来ない。

と思っている。

その為、好かれることを重視した振る舞いをしてしまう。

今は、個人の時代なので、そういったコネクションを持たずとも、

何にも縛られずに生きている人もいます。

立派でありたい

立派でありたいというのも世間体を気にする心理です。

まともに仕事をしていて、社会的に立派に見られたい。という体裁です。

忙しく働くことが立派というのは、必ずしもそうではありません。

webを使えばさほど働かずとも、世の中に価値を与えることできます。

何が立派であるかは、世間ではなく自分で図るものです。

世間体を気にしないメリット

世間体を気にしないメリット以下です

・人生で大事なことがわかる。

・流されない生き方が身に付く

・ストレスがなくなる

 

世間体を気にしないことにより、自分にとって本当に大事なことがわかります。

今は情報に溢れている時代で、真実が見えにくくなっているのです。

また流されない生き方が身に付くので、ブレない意思が出来上がります。

やるべきことにフォーカスすることで成長に繋がります。

世間体は無意味な理由

世間を中心に考えて、行動を取っていると、自分らしさは遠ざかります。

もちろん、世間が何を考えているか?を知ることは、マーケティングでも

重要なのですが、合理性の元、動くことが大事なのです。

就職とか世間に合わせた行動を取ると、普通程度になることはできますが、

抜きん出た所にたどり着くことはできません。

例えば自分で起業をするとか、多少リスクが高いと思われる生き方をすることで

労働から抜け出して、豊かになることが出来るのです。

もちろん、そんなに簡単に上手くいかないこともあるでしょうが

どう思われるかを気にするよりも、挑戦をした方が良いということです。

まとめ

世間体を気にする心理と、意味がない理由を紹介しました。

窮屈な体裁に囚われずに、自由に生きていきたいものです。

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