インフルエンサーにならなくても良い話。

インフルエンサーに憧れているというケースは少なくないでしょう。

華やかなイメージがありますが、なれるのは一部だと思います。

この記事では、インフルエンサーで上手くいくのは難しい理由を紹介します。

インフルエンサーとは?

インフルエンサーとはSNS等で影響力を持つ、人のことをいいます。

Youtubeや動画プラットフォームの台頭により、インフルエンサーが多く生まれました。

インフルエンサーを目指している若者も少なくはないです。

企業がインフルエンサーにSNSで商品の紹介を依頼するマーケティング手法も出てきています。

インフルエンサーの仕事が難しい理由

インフルエンサーで成功すれば、プラットフォーム内で大きな発信力を得られる為、

そこそこの収入を得ることもできます。

ネットで有名になることで、承認欲求を満たすこともできるでしょう。

しかし、インフルエンサーになるということはデメリットもあります。

属人性が高い

まず、属人性が高いということです。

SNSを更新したり、発信を続けなければ見られなくなっていきます。

再生数を維持するには、投稿頻度も求められるでしょう。

ブログのようにテキストが主体なら属人性を下げることも出来ますが、

youtuber等は人気に依存している面がある為、属人性が高い仕事です。

何か問題があった時に、活動出来なくなるというリスクもあります。

テレビと似た面がありますが、メディアに出るというのはそういうことなのです。

競合が多い

様々なジャンルでインフルエンサーが出てきており、競合が多いです。

特にエンタメ系のyoutuberは、上の方に行けば登録者数も多くレベルが高いです。

個性的な特徴や何か差別化できるのような強みがなければ、

後発で始めて人気になるのは難しいでしょう。

思ったより稼げない

インフルエンサーになると、マスまで広くリーチすることができます。

しかし、アクセスが多い割には稼げないこともあります。

動画メディアは大人より子供のユーザー層が多かったりするからです。

その一方でフォロワーが少なくても上手くマネタイズに繋げている場合もあります。

好きなことを仕事にするには、ジャンル選定やターゲティングが重要になります。

インフルエンサーにならなくても良い。

無理してインフルエンサーを目指す必要はないです。

サイトを運営したり、SNSで有名にならなくても発信をしていく方法はあります。

ネット上に仕組みを作った方が結果として長続きするのです。

テキスト媒体は顔出しをしなくてもやっていくことができます。

インフルエンス力で勝負しなければ、ストレスも少なく自由度も高いです。

Webマーケティングでは動画やSNSを活用することも大事ですが、

コツコツ記事を書いたり基礎的なスキルを高めていく方が地力は付いていきます。

基礎固めが大事な理由

フリーランスをしていく上で、基礎固めはかなり大切です。

基礎というのは、ライティングやWebマーケティング等のスキルです。

特にライティングはブログだけではなく、喋る時に言語化出来るので役に立ちます。

動画の時代と言われますが、結局はテキストが最強なのです。

基礎的なスキルが不十分な状態で、スケールしようとしても上手くは行かないでしょう。

間違った方向の努力というのは、後から見ると無駄になることも少なくない。

頑張りが報われるには、正しい方向性で精進することが大切です。

我流で行動するより基礎固めに数年費やしても、遠回りではないのです。

時代の変化に対応する

近年はSNSや動画メディア全盛の時代でした。

SNSでフォロワーが多いことが重視されて、個人が発信力を持つことができた。

これからはリアルより仮想現実が主体となり、新しいパラダイムが起こる。

結局は変化出来る者が残って、古い慣習に囚われていると、時代に取り残されるということです。

従来の発信もしつつ新しい所にアンテナを張るということが大事だと思います。

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